ブラッシングとシャンプーが髪を綺麗に魅せる上で大事

ブラッシングとシャンプーが髪を綺麗に魅せる上で大事

ブラッシングとシャンプーで美しい髪を保つ

1.ブラッシング

豚毛のブラシによるブラッシング。豚毛(イノシシ)はタンパク質が豊富で人工的には作れない独特な構造を持ち、髪の一本一本からほこりやちりを取り除き、油分を与え、髪に美しいツヤを出してくれます。
このようなブラシでこまめにブラッシングし、髪の流れを整えるのと同時に、地肌に刺激を与える事で髪の発育を促します。

 

2.シャンプー、トリートメントはいろいろ試してみる

最近はノンシリコンシャンプーというフレーズもだいぶ浸透してきたと思いますが、ある程度の値段(1,000円以上)するものを使うようにしています。
安いシャンプーは髪をいたわる事よりも安い原料で良く泡立つ方を重視して生産されているそうですし、植物由来成分配合とかせっけん成分が弱酸性とかアミノ酸系活性剤など、頭皮と髪に必要なうるおいを保ちつつ、しっかり汚れを落としてくれるもの、また気分も良くなるフレグランスも配合されているものが良い。

 

美容に疎い母(50代)がスーパーで売っている一番安いシャンプーを何カ月も使っていた時は、フケこそ無いものの、ぱっと見でわかるぐらい、髪にコシもハリもなくぺっとりとしていて、年齢も実年齢より老けて見えるし思わず「シャンプー買ってあげるからそれ使うの辞めな」と言ってしまいました。

 

そんな母にうるおい保持脂質「18MEA」配合された「DHCさらさらとなる シャンプー」をプレゼントして使わせたところ2週間ぐらいから髪にコシもハリもツヤも戻り、それだけで見た目も少し若々しくなりました。髪の毛って本当に大事だなと思った瞬間でした。

 

私は今は、BOTANIST(ボタニスト)のボタニカルシャンプーとトリートメントを使っています。指通りも良く、香りも好きだし、洗い上がりのまとまりもすごくいいです。

 

ヘアケアにいくつかのプロセス

ヘアケアで普段していること、髪を洗うところから挙げていくなら髪を染めるプロセスやシャンプーの方法、それに商品選びもポイント。
一般的な言い方からすると染めるのはカラーリングといいますが、正確にはヘアカラーで染めることをカラーリングって言うんですよね。

 

髪の健康や頭皮はたいせつと思うから、原料にハーブとか天然水使用のカラートリートメント選んで使っています。
染めるのに塗布するのは髪を洗う前でもいいし、シャンプーしてからトリートメントのようにして使ってもいいみたいです。
カラートリートメントというとランキングのトップになっているのはチューブタイプの商品、買う側も配合の原料にこだわってる人が多いですから植物成分や海藻、ハーブなど詳細な説明されているのが最近の傾向。この種類でも染まりやすいPHというのがあるらしく、もっとも染まりやすいなんてPRもありますね。

 

どれもよく染まりそうだけれどと買ったのはプッシュボトルの商品、チューブタイプも使ったことがありましたが、使いやすさはこちらがいいですね。
シリコン仕様からノンシリコン仕様になりましたが染まり具合もまずまずだし、こまめに染めても長持ちする容量。
カラートリートメントだからヘアカラーみたいな短時間で洗い流しにはなりませんので、30分以上そのままにして定着、耳のところや襟足まですっきり流してからシャンプー。
シャンプーするとカラートリートメントは色素が流れるものなんですね、薄茶というのか髪の芯まで浸透してなくてコーティング状態だから。

 

でもこれで髪の色が薄いとかはなくて結構ちゃんと染まっています、あとはコンディショナーで仕上げてブローするときにヘアケア用の美容液。
ドライヤーでもぱさついた時でもこれは必須、シャンプー、コンディショナーだけではつや髪の天使の輪はできないから、ツヤツヤと髪を保護する意味で使っています。

 

今回のヘアケアのプロセスは髪のパサパサ対策まとめを参考に書きました。
結構簡単なケアの仕方が多いので、気軽に取り組んでいきましょう。

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